伊藤 久敏さん

社長が従業員の意見を聞いてくれる…
それが反映され役立つと良かったなと思います。

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伊藤さんは入社何年目ですか?

18年目です(2019年1月インタビュー現在)

ベテランですね!

はい(笑)

普段はどんなお仕事をされているのですか?

製造一課という部署のリーダーをしています。

製造一課は、どんなお仕事をされているんですか?

基盤というものに電子部品を搭載する部署が一課と二課なのですが、一課は機械を使って部品を付けていきます。オペレーションがメインで、あとは間接の仕事として、検査や準備、わたしみたいにそれをまとめる仕事などがあります。

伊藤さんはリーダーとしてどんなお仕事をされているのですか?

お客さんとの窓口になるので、お客さんとの折衝や、部署の人のまとめですね。生産計画の調整などです。

入社されたのが18年前ということですが、入社のきっかけは?

実家が豊橋なのですが、当時は車の部品を作るメーカーにいました。そのとき使っていた機械がもともとこちらで使われているのと同じNCプログラムというものでした。そのNCプログラムに特化した仕事があることを知り、それだったら挑戦してみたいなと思ったのがきっかけです。今もこのプログラムを作る専門の担当がいて、そのプログラム通りに機械が動き、部品が取り付けられていくという感じですね。

エンジニアさんに近い仕事ですね。

そうですね。生産技術という感じですね。プログラムの作成というのは、生産ラインに直接携わらない補助的な仕事ですが、いなくては困る大事な存在ですからね。

もともとそうした分野にご興味があったということですね。

はい。

見た求人媒体は?

ハローワークです。

このお仕事で大変なことはありますか?

リーダーなので、それなりに苦労することはたくさんありますが(笑)一番は予定通りに物事が運ばない時にどうするかということですね。あと、部下の不満を聞きつつ、いかにうまく気分よく仕事をしてもらえるかには頭を悩ませます。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

うちの場合、比較的、社長が部下や従業員の意見を聞いてくれるので、意見を言って、それが社内で反映されて、役に立つのが見えてくると「言ってよかったな」「やってよかったな」と思います。

ワールド電子への応募を検討している方に向け、メッセージやアドバイスがあればお願いします。

どんな仕事でも、電子部品というのは小さくて細かいので、そういったものをいじるのが好きな人なら向いていると思います。作業環境もすごくいいですし、うちは時間もきっちりしていますので、やったらやった分だけお給料にも反映されます。働きやすい職場だと思います。

作業環境がいいというのは具体的にどんなことですか?

冷暖房完備で温度管理や湿度管理も行き届いています。工場全体を加湿する加湿器の設備が設置されているんです。もともとは、電子部品自体が静電気に弱い特性があるので、部品のための環境なのですが、それがそこで働く人にも快適な作業環境を作り出しているということですね。力仕事もありませんし、細かいものを見ていると疲れちゃうという人だと向いてないかもしれませんが、仕事はしやすい環境だと思います。風邪も引きませんしね!(笑)

ありがとうございました。